2022年12月28日水曜日

みんなの力で3年ぶりに開催!サークルフェスティバル2022

2019年以来、コロナで途切れていた年末イベント「サークルフェスティバル」を、先日12月25日(日)に開催することができました!

市民活動センターの入口にある催し物案内のモニター。文字の中でなぜか2022だけ大きい・・・。

今年は午前中を模擬店、バザーの時間、午後をステージ発表の時間と分けて行いました。
何せ3年ぶりなので、前にどうやっていたかなと思い出しながらの手探りの準備でしたが・・・
まずは朝から会場の準備、みんなで力を合わせるとあっという間に出来てしまいました!

バザー(蚤の市)

産直野菜の販売

ゆるカフェジャスミン(パン、お菓子)

コーヒー販売

海の幸店

急遽模擬店出店となった手作り陶器

模擬店、バザー販売と並行して、ステージのほうではリハーサルが進行。
このフェスティバルでは影で大活躍のステージ転換スタッフメンバー。

いつもお世話になっている音響ボランティアのチームSRの皆さん。

出演者、観覧者あわせてたくさんの方にお越しいただけました。


いよいよステージ発表の始まりです!
サークルフェスティバルの名物司会者、「よし奴」こと腰前好美さん。
今年も元気と笑いいっぱいの司会で盛り上げていただきました。

1番目 オカリナやまびこA
 
もうフェスティバル常連のオカリナやまびこさん。今年は2つのチームに分かれて出演いただきました。
開幕を温かい音色で飾り、会場の雰囲気を盛り上げていただきました。

会長あいさつ
いつも例会の時に舞台で挨拶する和田会長ですが、この日はこの後出られるフラの美しい衣装で登場。会場が華やぎましたね。

2番目 マリアハープアンサンブル
前回の初出演以来、2回目のフェスティバル出演のバリアフリー楽器「マリアハープ」演奏グループ。
前回にはなかった新しく考案された楽器も登場するなど、研究熱心なグループです。

3番目 はやしぶんきち
はやしぶんきちさんもフェスティバル常連さんです。
この日は労働者のナッパ服で登場され、うたごえ運動から生まれた労働者の心情を歌った3曲を披露していただきました。

4番目 アロアロ
初出演のアロアロさんは、プアプア、レアレアのメンバーの中でさらにダンスを磨きたいと結成された上級者クラスの皆さん。
さすがに皆さん身のこなしがとても優雅で、美しかったですね!

5番目 エスポワール
こちらも常連の女声コーラスグループの皆さん。
前回はステージ下のフロアで弾いた伴奏ピアノの音が聞こえにくく上手くいかなかったそうなのですが、今回はピアノの音もバッチリで皆さんの声も伸びやかでした。

6番目 いろは
初出演の篠笛とピアノのご夫婦デュオ。
旦那様が趣味で練習されていた篠笛を発表する機会として出て下さったそうですが、味わいのある篠笛の音色でフェスティバルに花を添えていただきました。
ピアノはムジカドルチェとして市内外で活躍されている藤田さん。感想をこちらのブログに書いて下さっています。

7番目 いちゃりばちょーでー
この方もフェスティバルには初出演。
”いちゃりばちょーでー”は沖縄の言葉で「一度会えば兄弟」という意味。その名のとおり沖縄の民謡、ポピュラーソングで会場も一緒に巻き込んだ楽しい時間になりました。

8番目 グリーンヒルギターアンサンブル
こちらはフェスティバル常連のギターグループ。
コロナ後は中々集まって練習できなくなられたそうですが、こうやってお二人でも出演していただき、息の合った演奏を聴かせていただきました。

9番目 オカリナやまびこB
1番目に登場されたグループの、もうひとつのチームです。
こちらは演奏だけでなく衣装にもこだわられています。
またこちらには筆者がギター伴奏で参加していますが、最後の曲ではその日急にトライアングルを叩くことになりました。

10番目 藤本招吾さん
藤本さんも常連となられていますが、今回も演奏が始まると会場の皆さん食い入るように聴かれるほど、素晴らしい演奏でした。

11番目 プアプア&レアレア
最後を飾っていただいたのは、フラ合同のプアプア&レアレアの皆さん。
今回のステージで一番たくさんの人数の出演で、華やかに優雅に会を締めていただきました。

このように、本当に久しぶりに皆さんで集まってフェスティバルを開催できたことに大感謝の一日でした。
ステージ発表が終わった後もバザーや模擬店のお買い物もしていただき、最後の片付けもみんなで力を合わせてあっという間に片付いてしまいました。
やっぱりサークルフェスティバルは楽しいですね!2022年最後の良き時間となりました。
当日集まって下さった皆さん、また来れなくてもバザー用品の提供などご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました!

2022年12月19日月曜日

寒い冬に、温かい笑顔と笑いの絶えないゴスペルコンサートでした

12月に入って一気に寒くなりましたね。皆さん風邪ひいてませんか?


新井深絵さんの例会が終わってからもう一週間経っちゃいました。

いや~ほんとに怒涛だった。


事務局の平位さんが熱発って聞いたのは例会2日前の金曜日。そこから事務局長の小巻君が最悪のパターンを考えて準備してくれました。私にはタイムテーブルとチェックリスト、販売担当者と座席指定担当者にもそれぞれ細かく書いたリストが用意され、姫路労音、加古川労音からもお手伝いに来て下さることに。

更には到着した新井深絵さんの「大丈夫です」という頼もしいお言葉。


おかげさまで例会が始まるまでスムーズにサクサク準備が進みました。


さて、たいこと歌で始まった例会。深絵さんのカッコいい歌で会場は一気に集中。まだまだ声を出せないのでリアクションは手拍子や拍手。深絵さんはどんどん私達をのせていきます。


ゴスペルのoh happy day も手拍子で参加。とても楽しかったです。

二部はクリスマスソングから始まり、オリジナルの曲も素敵な歌がたくさんありました。

深絵さんは大阪在住なので合間のトークもとても楽しく、度々笑い声が。二度目ましてのジンゴローさん、はじめましてのパーカッションの亀崎さん、同じくはじめましてのピアノの大山さんも息のあった演奏で、アンコールは深絵さんの無茶振り「好きになった人」もバッチリでした!





そして最後に深絵さんが「一年前から準備してくれた小巻さんと平位さんに大きな拍手」と言って下さりほんとに嬉しかったです。

終演後は深絵さんがお見送りまでして下さり、皆さん楽しそうに帰っていかれました。



物販の中にあった、深絵さんが支援されている「手話でつながるバッジ」60個完売したのも凄かったなぁ。さすが三木労音♪


今回はほんとに運営担当の方はもちろん、他の方もたくさん手伝ってくれました。また、姫路、加古川の事務局の方が手伝って下さったのもありがたかったです。日頃から事務局の二人がきっちり誠実に仕事をしてくれてるから皆さん助けて下さるんだなと思いました。

深絵さん、皆さん、本当にありがとうございました!


次は久しぶりのサークルフェスティバル、みんなで楽しみましょうね☆

(文章/わだかいちょー)