2024年3月12日火曜日

感動!興奮!のレ・フレールピアノコンサートでした!

さて、ご報告が遅くなりましたが、2月18日(日)に三木労音33周年記念の例会「レ・フレール ピアノコンサート」を開催しました。

レ・フレールは国内外の数多くのステージで活躍され、またテレビや映画や舞台などにも作品を多く提供されており、20年以上のキャリアを持たれるビッグアーティスト。
20年前のデビュー直後には、三木へ来てもらえたらなあと思ったこともありましたが、このたび20年越しに奇跡的に実現することができました。本当に感謝いっぱいの一日になりました!


当日は天気にも恵まれ、晴天の下、会館に到着したレ・フレールのお二人を、例会スタッフで歓迎の横断幕を手にお出迎えしました。
お二人からも「このように迎えていただくのは初めてで、嬉しくも少し恥ずかしいです」と言っていただき、はにかむ笑顔が印象的でした。

今回のレ・フレールのステージは、音響や照明を使わないクラシックのスタイル。
500席の小ホールに、レ・フレールが演奏する生のピアノの音が響きわたりました。



レ・フレールのコンサートはお二人のオリジナル曲が中心で、これが本当に素晴らしいのです!
ブギウギをベースにした、客席も手拍子で参加できるハッピーな曲をはじめ、まるで映像が浮かんでくるような素敵なメロディー、クラシカルなスタイルのものから即興演奏まで、次から次に飛び出して、客席をぐいぐい引っ張っていきます。
また二人で編み出した演奏スタイル「キャトルマンスタイル」、頻繁に二人の手が交差し、また場所を入れ替わりながらの演奏に、客席のボルテージもぐんぐん上がります。



今回は会員だけでなく、ファンの方が全国からたくさん来てくださり、盛り上げるところをよく心得てくださっているおかげで、会員の皆さんも一緒になって楽しむことができました。
特にプログラムの中でも手拍子で参加する曲が多くあり、みなさん盛り上がって一生懸命手拍子にも熱が入り、終演後に「叩きすぎて手が痛い」という声もあちこちで聞くほど(笑)

興奮の中でコンサートは終演。幸せな時間はあっという間で、コンサートの余韻を胸に今年度最後の例会も無事終了しました。
今回は三木労音33周年ということで、兵庫県下では神戸などの都市部以外で初めての公演でした。はるばる三木まで足を伸ばしてお越し下さったレ・フレールのお二人に、心より感謝を申し上げます。
今後もレ・フレールのいろんなご活躍を見るたびに今回のステージを思い出し、さらに心を寄せて応援することでしょう。

再び三木へお越しいただける日を願いつつ・・・。

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