2026年7月13日月曜日

第36回定期総会を開催しました。

梅雨が明けましたね。
例年より10数日早いそうですが、昨年に比べたらまだマシなのでしょうか・・・?
これから暑い夏が始まりますので、くれぐれも体調管理に気をつけましょう!

さて、梅雨明け前の去る7月5日(日)、三木労音の定期総会を開催しました。
今年の総会はいつものように前年度の活動報告、決算報告と今年度の活動方針案を討議し、前年度・今年度それぞれの例会の動画を観て、三木労音で取り上げるアーティストの素晴らしさをみんなで確認しました。

冒頭の会長あいさつでは「平和でないと文化を享受できない」という内容で、日頃モヤモヤしている気持ちを言ってもらったと共感を呼びました。

議長はかりんサークルのFさんで、和やかに進行しました。

今年は会員からの発言の時間を少し多めに取り、数年前に一人で入会され現在はサークルになられたミロサークル(今回初めて名前が付きました)のFさんが「私の車にはあと2人乗れるので、あと2人は増やします」と発言され大きな拍手が沸き、発足時からの会員で多くの会員を増やし、副会長や運営委員も務めてこられたラ・ルピナスサークルのKさんの「私の人生と労音」の発言には、敬意が込められた拍手が起きました。

また議事終了後には、3月の黒坂黒太郎コカリナ例会でステージ共演させていただいた三木コカリナアンサンブルのメンバー9人が例会で披露した「村のかじや」「故郷」に加え「浜千鳥」「エーデルワイス」の4曲を演奏。またそれぞれの曲の演奏前にメンバーの中から3人が代表して一人ずつコカリナに取り組んでの感想などをスピーチし、とても良い場面となりました。

今年度も楽しい活動が展開できることを確信した、定期総会になりました。

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