2014年12月26日金曜日

サークルフェスティバル2014報告 その1

さて先日のサークルフェスティバル2014、皆さんのお力添えでとても充実したイベントとなりました。
今回から3回に分けて少しずつ紹介していきますので、どうぞご覧ください。
まずは皆さんの熱演がくりひろげられたステージの部より、第1部です。

開幕は、エイサーサークルかりゆしのエイサー(沖縄の盆踊り)でスタート。
サークルフェス常連のかりゆしさん。活動9年目となり、メンバーも少しずつ増えてきているそうです。今回も勇壮なエイサーを披露していただきました。

そして三木労音会長の宮永さんよりごあいさつ。
「みなさん、今日もおもいっきり楽しみましょう!」

プログラム2番は、2回目の出演となる、リコーダーくらぶさくらの皆さん。
 素朴で愛らしいリコーダーの音色がとても素敵でした。

プログラム3番は、こちらも2度目の出演となる Duo Sonore のお二人。
 バッハの荘厳な響きで、格調高い雰囲気につつまれました。

プログラム4番は、これまた2度目の出演となる、シャンソン歌手の樹庭夢さん。
素晴らしい美声、バッチリ決まった衣裳で、ロマンチックなシャンソンをお届けいただきました。

プログラム5番は、初出演の Hula Hale の皆さん。
フラダンスを始めてまだ間もないメンバーが、このフェスティバルに出たいと参加して下さり感謝!初めに森本さんが腹話術で盛り上げて下さった後で、フレッシュなフラダンスを披露して下さいました。

プログラム6番は、フェスティバル常連の三味線グループ、恵友会。
今年は活動20周年を迎えられ、さすがに貫録のピリッと締まった演奏でした。
バックの松もよく合っていますね。

プログラム7番は、うたごえコーナー。
毎月のうたごえ喫茶と出前活動をしているおひさま楽団で、会場の皆さんと3曲歌いました。

そして第1部の最後を飾るのは、初出演の粟生みかん合唱団。
存続が危ぶまれている神戸電鉄粟生線を盛り上げようとメンバーで作成した「鉄道唱歌」の替え歌「神戸電鉄唱歌」を披露。会場の皆さんと一緒に10分間の歌の旅を楽しみました。

以上で午前の第1部が終了。いや~これだけでもかなり盛りだくさんでしたよ。
午後はさらにたくさんのグループが登場しますが、それはまた次回に!

<おまけ>
今回、司会を担当した平石さん(写真左)と腰前さん(写真右)。
ナイスな掛け合いで会場を沸かせました。
腰前さんは一昨年以来、久しぶりの登場で、爆裂トークは健在。「待ってました!」の方も多かったのではないでしょうか。
「あの司会の人はプロ?」との声もありましたよ。

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