2018年12月3日月曜日

嵐を巻き起こしたSTORMの華麗なるパフォーマンス!

先月11月21日(水)に三木労音例会「エレクトリックユニットSTORM」を開催しました。
三木労音では初めてのエレキ楽器によるパフォーマンスで、華やかなステージを満喫しました。

夕方から運営スタッフが続々集合し、 チラシ折込み作業からスタート。
そして開場前にスタッフで集合。例会成功にむけて意思統一。
 今回の例会でもうひとつ初となった「サイリウム」。
 入口で皆さんに呼びかけ、多くの会員にご協力をいただきました。
 開演前には前回「桂米團治落語会」のダイジェスト映像を放映。
そしてステージが開演。登場から衝撃的な演出!
ヴァイオリンのSongさんは何度も客席へ降りてきて下さいました!
ビジュアルでも楽しめたSTORMのステージ。
演奏時のカッコいい雰囲気とはうって変わって、曲間のMCの時はかわいらしさ全開で、とても楽しい女子会トークの3人。
1部から客席でたくさんの方がサイリウムを振って盛り上がりました!
2部の最初は、ヴァイオリンとチェロの二人はエレキ楽器からアコースティック楽器に持ち替えて、しっとりとしたサウンドに。
客席はこんな感じで色とりどりの光に溢れ、とてもきれいでした。
ヴァイオリンのSongさん。
チェロのSaoriさん。
キーボードのMiyaBさん。
カッコいいサウンドとエキサイティングなパフォーマンスで、最後まで客席を興奮の嵐に巻き込みました!
終演後はたくさんの方がCDを買って下さいました。
そして別の会場に移って、打ち上げ。「カンパ~イ」
普段は東京を中心に活動を展開しているSTORMの皆さんですが、今回貴重な関西ライブを三木労音で開催できて光栄でした!
最初はびっくりされた方も、演奏とトークを聞いているうちにすっかりファンになったという方も多かったようですよ。
また関西でもライブの機会が増えてほしいですし、三木にも再度来ていただきたいですね!

2018年10月24日水曜日

【次回例会紹介】音楽、ビジュアル、アクションで魅せる!ミューズ達が繰り出す、聴衆を巻き込む嵐(ストーム)!―STORM(エレクトリックユニット)

次回例会は、キーボード、ヴァイオリン、チェロのそれぞれエレキ楽器を用いて華やかなパフォーマンスを繰り広げる、3名の女性ユニット「STORM」にご出演いただきます。
今回のほわいえでは、STORMのメンバーへのインタビューをご紹介します。
聞き手 平位実千代(三木労音事務局)

写真左からMiyaBさん(キーボード)、Songさん(ヴァイオリン)、Saoriさん(チェロ・リーダー)



―メンバーそれぞれが音楽を始めたきっかけは?

Saoriさん リーダーでチェロ担当のSaoriです。私は小さい頃にピアノをやっていましたが、妹がヴァイオリンをやっていて、教室についていった時に同じ音楽教室のチェロの生徒が持っている楽器を見て、すごく大きな楽器だなと驚いたのがチェロとの出会いでした。それから親に頼んでやらせてもらえるようになったのが9歳の頃です。それまでやっていたピアノは「自分との闘い」という感じでしたが、チェロはアンサンブル楽器で、みんなと一緒に演奏することにハマってのめり込んでいきました。その後、国立音大に入学しましたが、ちょうどその頃、海外のBONDという4人組のエレキ楽器グループをはじめとした、インストゥルメンタルのグループが流行ったこともあって、エレキ楽器に興味を持ち、卒業後は仕事で少しエレキのチェロを弾く機会があり、自分でも購入してみました。本格的にエレキチェロで活動し始めたのはSTORMになってからです。
 
Songさん ヴァイオリンを担当していますSongです。私は兄が幼稚園の時に先生から勧められヴァイオリンを弾いているのを見たのが最初の出会いでした。私は最初興味がなかったのですが、大きくなるにつれ、兄の真似をしたいような気持ちもあり、最初はピアノから、9歳ぐらいの時にやはりヴァイオリンを習いたいと始めました。最初は趣味のような感覚でしたが、母が喜んでいるのがすごく楽しくてどんどんのめり込みました。高校を卒業する頃、その時出会ったイギリスの先生についてもっと勉強がしたいと思い、その先生が英国王立音楽院の教授だったので、オーディションを受けて英国王立大学に入学しました。エレキ楽器に出会ったのもその時でした。その時親しかった同じ大学のヴァイオリンの学生の女の子が、ASTERIAというイギリスですごく有名な4人組のエレキグループのメンバーの一人で、ある時彼女の都合がつかず代役の話をいただいた時に見た、彼女達の踊りながら演奏している動画にすごい衝撃を受けました。しかもそれがすごく楽しくて!私は元々クラシック以外にもハウスミュージックも好きでしたので、その時にこれだ!と思いました。

MiyaBさん キーボードと作曲・アレンジを担当してますMiyaBです。私は姉がヤマハ音楽教室に通っているのを見て私もやりたいって言ったらしいです。3歳だったので記憶にないのですが(笑)。最初はグループレッスンの時に寝ていてイスから落ちていたとか(笑)で、途中からピアノと並行して作曲のレッスンにも通うようになりました。ただ中学生ぐらいになると作曲はやめちゃって・・・音楽大学はピアノで受けました。ただ、ソロのピアニスト志望の生徒のように一日10時間を毎日やるような生活は私には苦手でした。一方で大学に入って初めて他の楽器をやっている人達が周りにいる環境になり、伴奏の授業もあるのですが、それがすごく楽しくて。それから伴奏のほうにどっぷりのめり込んだのでソロの試験はちょっとひどかった(笑)。あと元々、ピアノ以外に自分が聞くのはもっぱらJ-POPや流行りの洋楽だったりで、大学で初めて友達とバンドを組んで、私がちょっとオリジナルをつくってみたりしたことが楽しく、そこからまた曲を作り始めました。

―グループ結成のいきさつを教えて下さい。

Saoriさん 六本木のあるライブオーディションで、最初私たちはそれぞれ別々のグループで受けていたのですが、会場で私がSongとMiyaBを見初め、このメンバーだと最強だなと思って、声をかけました。

Songさん 急な結成でしたので、そのオーディションでは2回ほどしかリハーサルできなかったのですが、演奏したらすごく評判がよくて、私たちすごくイケてる(笑)って思いました。

Saoriさん その時私たちが弾いたのは3曲だけだったのですが、もっと聞きたいという声をいっぱいいただいて。リハーサルを見てくれた人の中で「STORMってバンドがすごいいいよ」と、始まる前から周りの人がそう言ってくれたのも勢いがつきましたね。

Songさん その後何回か続けて企画したライブが毎回完売で、それまで私たちはそれぞれフリーランスで活動していて、最初はあまり積極的に活動していませんでしたが、周りの人からの「いいね」「ライブまたやってよ」という声に押されて徐々に本格的に活動するようになりました。

―音楽づくりはどのように?

Songさん 私達は基本、MiyaBが音楽を作ってくれて、私たちが振付を考えて、私達らしい作品にする、といったスタイルなのですが、これだけメンバーの一人に音楽のテイストをゆだねちゃっているというグループも珍しいと思いますね。MiyaBの才能ですかね(笑)。

MiyaBさん 二人が気に入ってくれるから(笑)。

Songさん 私達よく「ほんとに仲いいの?」って聞かれるのですが、本当に仲良いんです!(笑)。この間も夜の12時に急にメールで「みんなで集まる?」って。私は家のベッドですっぴんだったのですけど、「じゃあ私も行く」って。それから朝の5時まで女子会(笑)。私達、性格的にはすごくバラバラの3人なんです。でもプライベートでもお互いのことをよく知っているのも全部含めて、作品に影響していると思います。

Saoriさん 別に「こういうのを作って」って言ってるわけじゃないのに、出来上がったものを弾いてみると「わあ、やっぱり分かってる」みたいなのが出来上がるので、もう完全に信頼してゆだねています。

MiyaBさん あと、楽曲は私が作るのですけど、振付を考える時に、私どうしても鍵盤なので、弦の二人は弓の向きを揃えるとか、そういうのが私はさすがに分からなくて、それは二人だけでリハーサルをして振りを揃えて決めてくれたりしていますね。

Songさん 元々STORMのコンセプトというのが、「同年代の女性達にパワーを与えられるグループ」で、そこはずっとブレずに、カッコよさと女性らしさを追求していきたい。でも女性らしさがただのセクシーにならないように、その中に女性らしい強さがあるというのを常に頭に置いて、演奏、ステージでの動き、衣装などを考えています。

―オフの時、気分転換には何をされますか?

Saoriさん 私は水泳が好きなのと、あと家にいる時はヒーリング音楽を大音量で流し、ぼけっとしているのが好き(笑)
普段はストレスが多いので、家では完全にデトックスしたい、みたいな感じです。

Songさん 私は反対に、家では大音量でイケイケの曲をかけながら踊ってます!(笑)。あとホットヨガはもう3年ぐらい。最近はボクシングの結構ハードなエクササイズにハマっています。あと食べるのが大好きで、焼肉はもう毎日でも食べたい。どんなに機嫌が悪かったり疲れてたりしても、美味しいものを食べると「お母さん産んでくれてありがとう!」って感謝するくらい幸せな気持ちになります。お酒は殆ど飲めません!

MiyaBさん 私はめちゃくちゃ飲みます。何でもOKですね。

Songさん この間5時まで一緒にいた時も、次の日記憶がない(笑)。

MiyaBさん はっと気づいたら、あれ、何で家で寝ているのかなって(笑)。あと映画と読書も好きです。それからフェスに行ったり、旅行に行ったり、割と出かけたがりですね。

―三木労音会員へメッセージをお願いします。

STORM 三木市は初めてですが、今から2時間のプログラムを皆さんに楽しんでもらえるように考えて、今まで皆様が見たこと聞いたことのないようなステージをお届けできたらと思っておりますので、ぜひお楽しみに。お会いできるのを楽しみにしています。





STORM プロフィール
テクニカルなクラシックやクロスオーバー、ミュージカル音楽からポップなナンバーまで、ビジュアルやパフォーマンスにも力を入れたスタイリッシュステージを繰り広げる、ピアノ・ヴァイオリン・チェロによるエレクトリックユニット。
ハイセンスでお洒落なサウンド、心に響くメロディが絡み合う!
2013年秋、六本木STB139にてステージデビュー。2014年より開始したワンマンライブシリーズ「STORM THE LIVE」は、過去7回全てソールドアウト!!
東海テレビ昼の帯ドラマ50周年記念企画「ほっとけない魔女たち」劇中メインテーマ曲のアーティストに起用され、STORMの為にアレンジが特別に書き下ろされるという、異例の待遇でのテレビデビュー。
2015年7月から放送された、TOKYO MXのアニメ「ビキニ・ウォーリアーズ」のメインテーマを演奏し、劇中音楽をMiyaBが担当。
2015年3月に2ndミニアルバム「D」を発売し、「行列ができる法律相談所」や「News every」などの日本テレビ系列のBGMとして使用されている。2017年8月に3rdミニアルバム「Scarlet」を発売。
メディアでの演奏、企業パーティ・ファッションショー・セレモニーのBGM他、幅広く活躍中。

メンバー プロフィール

MiyaB(keyboard)
ゲーム「VENUS PROJECT DREAM BEAT!」の楽曲、ショコラベリー「Sweetest Happy Love Parade」作曲、アニメ「ビキニ・ウォーリアーズ」音楽担当。

Song(Violin)
英国王立音楽大学在学中より、エレキ楽器を使ってのショーを繰り広げ、イギリスのテレビ出演やAbby roadのレコーディング、豪華客船クィーンエリザベス号での公演、フジロックの出演など、国内外にて活躍中。

Saori(Cello)
アーティストのバックストリングス、レコーディングに参加。アコースティック楽器では、現在までに「ソレイユ」「デリシャス」「ヒーリングクリスマス」「ルーチェ」4枚のCDを発売。

三木労音第167回例会
エレクトリックユニット STORM
2018年11月21日(水)19:00開演(18:30開場)
三木市文化会館小ホール
入会希望の方は、チラシ裏の入会申込書に会費2か月分(STORM例会から参加希望の方は10・11月分)と入会金(1,000円)を添えて、三木労音会員か事務局までお申し込み下さい。
ホームページからのお申込みはこちら→http://www.mikiroon.com/info.html
詳細は三木労音事務局 TEL 0794-82-9775、またはメールinfo@mikiroon.comまでお問い合わせください。

2018年10月19日金曜日

山﨑努・樹木希林 出演 映画「モリのいる場所」上映会のお知らせ

「いのちを考えるみき市民の会」主催の映画上映会のご案内です。


映画『モリのいる場所』
http://mori-movie.com/

30年もの間、家の外へ出ることなく、ひたすら庭に生きるたくさんの虫や猫や草木などを見つめ、描きつづけた画家・熊谷守一のエピソードをもとに、現在の日本映画を牽引する沖田監督が、どこか懐かしく暖かなオリジナルストーリーを紡ぎました。

名優・山﨑努と、9月に惜しくも亡くなった樹木希林が画家夫婦を演じ、ふたりを取り囲む豪華キャストたちが繰り広げる、可笑しくてオカシなやりとりにクスクス、時にほろり、珠玉の物語をお届けします。


2018年12月8日(土)①10:30 ②13:30 ③16:00 ④19:00
三木市立市民活動センター 3F大会議室
<上映協力券>  前売1,000円 当日1,500円 ※中高校生500円
※前売券は、11/1以降に以下の場所でお求め下さい。
・ボランタリー活動プラザみき(三木市立市民活動センター)0794-83-0090
・三木労音事務所 0794-82-9775
・ジャズカフェベイシー 0794-85-7073
・カフェOTTO 0794-87-2021
・画廊喫茶とらうべん 0794-85-4385

主催/いのちを考えるみき市民の会
協力/三木労音
後援/三木市、三木市社会福祉協議会、FMみっきぃ76.1MHz

2018年10月17日水曜日

3年ぶりの落語は、桂米團治落語会で大いに楽しみました!

先月9月28日(金)に、三木労音例会「桂米團治落語会」を開催しました。
前回2015年の「桂米朝一門会」以来の落語会で、今回は、前回トリをつとめていただきました桂米團治さんを中心にご出演いただきました。

ロビーでの運営スタッフによる歓迎会には、出演者の皆さんにはお着物でお越しいただきました。
今年5月から三木労音会長に就任された米林会長からのあいさつ。
対する今年4月に米朝事務所社長になられた米團治さんとは、偶然にも名前に「米」が入る共通点が。

もうひとつ「米」つながりで、米團治さんには三木市吉川町の会員の方がされている田圃で生産された酒米・山田錦を使ったお酒(製造は石川県)をプレゼントしました。
他の皆さんへのプレゼントは、三木市名産品のイラストがあしらわれたタオルマフラーでした。

みなさんで記念撮影。前列中央、左から2番目から、お囃子のはやしや美紀さん、桂慶治朗さん、桂米團治さん、桂團治郎さん。

 いよいよ開演です。

1席目、桂慶治朗さん 『桃太郎』

2席目、桂米團治さん 『稽古屋』

中入り(休憩)時には、ロビーに展示していました前回例会の写真パネルを見て下さる方の姿も。

3席目、桂團治郎さん  『時うどん』

4席目、桂米團治さん 『子は鎹』
枕では「社長のお仕事」と笑わせながら、ロビーで販売している品物のご紹介もされました。

その反響もあり、終演後たくさんの方が販売ブースに立ち寄られ、「米團治カレー」をはじめ売切れ商品続出となりました。

アンケートでも「さすが米團治さん」という声が多く、古典落語の人情味と色気と気品にますます磨きがかり、大いに楽しみました。團治郎さん、慶治朗さんも評判が良く、落語の醍醐味をたっぷりと味わった一夜となりました。
今後の例会でも、時々は落語も楽しんでいきたいですね!
最後に米團治さんのほうから案内していただいた、神戸・新開地に出来た「喜楽館」にも、ぜひ足を運んでいきたいものです。

2018年8月9日木曜日

【緊急告知!】リピート山中コンサートのお知らせ

残暑まだまだきびしい折ですが、夏の疲れを吹っ飛ばす「笑いと涙のコンサート」をお知らせします。


リピート山中 コンサート

「ヨーデル食べ放題」でお馴染みの、爆笑系シンガーソングライター!
抜群の歌唱力と絶妙な曲づくりで、爆笑に次ぐ爆笑、そして時折ホロリと・・・
貴方の心を虜にします!

2018年9月2日(日)開場13:30、開演14:00
ジャズカフェベイシー
三木市志染町西自由が丘1丁目324-1

参加費
前売3,000円(ワンドリンク付)※電話・メールでの予約も可
当日3,500円
※三木労音例会ではありません。

主催&お申込み 三木労音
TEL&FAX 0794-82-9775
メール info@mikiroon.com

2018年7月24日火曜日

爽やかな風のような、とっても素敵な口笛コンサートでした!

先週、真夏の暑さもひとしおの7月20日(金)の夜に、三木労音例会「柴田晶子 口笛コンサート」を開催しました。

当日は開演前にスタッフ一同、ロビーで柴田さんたちを歓迎しました。
会を代表しての挨拶は、5月に名古屋まで会いに行った和田副会長が着物姿で。

三木金物でお馴染みの「肥後守」、そしてタオルマフラーをプレゼント。

柴田さん、松田さん、カクエイさん、ようこそ三木へ!

開演前の舞台挨拶は、5月から就任した米林和敏新会長。
米林会長のアイデアで、開演前の少しの時間を利用して、5月に開催した総会の写真スライドを見ていただきました。

そして「柴田晶子 口笛コンサート」が開幕。

松田光弘さんのピアノ、カクエイさんのパーカッションに乗って、柴田さんの透き通るような音色の口笛が、ホールいっぱいに響きます。
3オクターブの音域の広さと、存在感のあるしっかりとした音、何よりそのホッとするような音色に、初めて聴く会員の皆さんも引き込まれていきました。

1部で柴田さんに口笛のコツを教えてもらった会員さん達。休憩時間にはあちこちで口笛の音が・・・(笑)

そして2部は、マリオネットのジロー君の印象的な動画からスタート。
動画の後には、柴田さんの口笛に誘われて、箱の中から本物のジロー君が!
 会場中を散歩しました。

コンサートが進むにつれ、口笛の音色とともに、曲間のトークににじみでるとても親しみやすく爽やかな柴田さんのお人柄に、ファンが急増!
あわせて松田さん、カクエイさんとの3人の雰囲気もとても良く、サウンドも最高でした。

終演後、ロビーでのサイン会では、一人一人に丁寧に応じられる柴田さんに一言声をかけようと、たくさんの方が並ばれました。

そしてなんと、コンサート中にも紹介されたカクエイさん考案の楽器「パチカ」のミニ講習会がロビーで!こちらもたくさんの方が購入され、カクエイさんの周りに人だかりができていました。

コンサート終了後は、柴田さんを囲んでの打ち上げ。
(松田さん、カクエイさんは残念ながら翌日早くからのお仕事のため、終了後車で東京へ向かわれました。)
夜遅くまで気さくにお付き合いいただき、スタッフ一同大喜びでした。
普段福島県在住の柴田さんにとって、今回は貴重な関西での演奏会。三木労音としても初めての出会いでしたが、コンサートから打ち上げまで本当に楽しい一日を過ごさせていただきました。
柴田さん、松田さん、カクエイさん、ありがとうございました。またぜひ三木へお越し下さいね!