2016年12月6日火曜日

【次回例会紹介】驚きと感動から約3年・・・ たった一人のオーケストラサウンドが、再び三木で!神田将 YUKI KANDA エレクトーンリサイタル

次回例会は、2014年4月の例会で大好評を博したエレクトーン奏者の神田将(ゆき)さんに再びご登場いただきます!
今回のブログ記事では、神田将さんのインタビューをご紹介します。
聞き手 小巻健(三木労音事務局長)

神田将さん(エレクトーン奏者)



―前回から約3年弱の年月が経ちましたが、この数年で神田さんもさらに様々な方面でご活躍をなさったとお聞きしています。その中から思い出に残るエピソードをいくつかご紹介いただけますでしょうか。

神田将さん(以下神田さん) 再び三木労音の例会にお招きいただき、ありがとうございます。あれからもう三年近い年月が流れたのですね。まるで昨日のことのようです。当時は、まだ労音とのお付き合いが始まったばかりでしたので、皆さまに喜んでいただくにはどうしたらいいか、確固たる自信が持てないままに舞台に立っていた気がします。その後、労音での演奏機会は全国に広がり始め、行く先々で熱狂的に迎えていただいており、すべてが大切な思い出ですが、特にというものを挙げるとすれば、加古川労音での第九と、それに続く韓国での第九です。いつもはひとりで全力を尽くす舞台が多いのですが、第九は一般市民も含め、多くの人が力を寄せ合って成功させる舞台です。それぞれがいろいろな思いを持って取り組んでいて、プロだけの世界とはまったく違う達成感や共有感がありました。音楽のすばらしさを理屈抜きで経験できたのは最高の思い出です。

―音楽観や演奏などについて、ここ数年で変化されたこと、またこれから目指していかれることなどお聞かせいただけますか。

神田さん すべての芸術家は常に浮き沈みとの闘いです。それは人からの評価というより、むしろ自分自身とどう対峙し、それまでの自分をどう超えていくかというものですが、どんなに挑んでも、まったく成果の出ない時期があります。私の場合、たいてい10年に一度、大きな波がやってきますが、それがまさにここ数年のことでした。その波が去ると、突然視界が開け、まっすぐに道が伸びているのが見えてきます。滞っていた計画や人間関係がにわかに動きだし、まるでこうなることがあらかじめ決められていたのかと思うほど、なるようになっていくから不思議です。
今まではよりよい音楽を奏でるための素材集めと精神修行に没頭してきましたが、霧が晴れた今、そろそろ培ったものをきちんと咲かせていきたい、腰を据えてより丁寧で深みのある演奏をしていきたいと思うようになりました。私ももう50才。年代もののシングルモルトのように、よどみのない色と、ゆたかな香りを醸したいもの。今こそ、人生で最高の演奏をする時なんだと思います。

―今回のプログラムについて、神田さんの思いをお聞かせください。

神田さん 今回のプログラムは、三木の皆さまのためのスペシャル版です。他では弾かないものが多く並んでいて、自分自身、とても興味深く感じています。
前問にあった数年の変化を実感していただくには、前回と同じ作品を演奏するのも面白いかもしれませんが、今回は思い切って幅を広げてみました。前半は、新年の華やぎを皆さまと共有できるよう、映画ありジャズありの盛沢山。これらには若々しくエネルギーに溢れた演奏が欠かせませんので、今から心身をリフレッシュしていきたいと思います。後半は、2015年1月に東京労音主催で実現した東京文化会館でのリサイタルと同等の曲目を演奏します。あれから二年、このプログラムは世界中で演奏してきました。
クラシックきっての名曲を、ひとりで演奏するからこそ実現できる切り口でお届けします。どうぞご期待ください。

―最後に再び会員の皆さんへメッセージをお願いします。

神田さん 三木労音の皆さまの取り組みは、いつも風のうわさに聞いています。この夏には沢田研二さんの例会を成功させたと聞き、そのパワーに圧倒されました。本当に素晴らしいと思います。そして、再度私にもチャンスを下さる心意気がまた素晴らしい!魅力的な音楽家は星の数ほどいるのに、また呼んでくださったのですから、私もそれによい演奏でお応えします。
1月の例会は寒い日でしょうけれど、終演後にはホットな気分でお帰りいただきたいと思います。それでは1月にお会いしましょう!



神田将 YUKI KANDA プロフィール
たった1台のエレクトーンでフルオーケストラに迫るサウンドを奏で、電子楽器の常識を覆したエレクトーン奏者。特にクラシック作品の演奏を得意とし、独自の技術と高い音楽性が絶賛されている。
2009年より仙台クラシックフェスティバルに8年連続出演。2013年、2014年には霧島国際音楽祭に出演。また、中国上海国際芸術祭への出演を機に、海外音楽祭への参加やリサイタルも増え、日本生まれの楽器であるエレクトーンを演奏する日本人音楽家として各国で人気を博している。国内では、ソロコンサートや一流アーティストとのアンサンブルの他、第九演奏会やオペラ上演でのオーケストラ担当、全国の小中学校への訪問コンサートなども積極的におこない、エレクトーンの可能性を広げるための努力を重ねている。2014年に演奏家活動20周年を迎え、2015年1月には労音主催による20周年リサイタル(東京文化会館)を成功させた。2015年、2016年加古川労音第九演奏会、2016年韓国昌原市第九演奏会、その他、労音コンサートにも多数出演。
2017年3月11日には、50才を記念したリサイタル(東京文化会館)が予定されている。

神田将ホームページ http://www.yksonic.com


三木労音第156回例会
神田将 YUKI KANDA エレクトーンリサイタル
2017年1月22日(日)14:00開演(13:30開場)
三木市文化会館小ホール
入会希望の方は、チラシ裏の入会申込書に会費2か月分(神田将例会から参加希望の方は12・1月分)と入会金(1,000円)を添えて、三木労音会員か事務局までお申し込み下さい。
ホームページからのお申込みはこちら→http://www.mikiroon.com/info.html
詳細は三木労音事務局 TEL 0794-82-9775、またはメールinfo@mikiroon.comまでお問い合わせください。

2016年11月25日金曜日

12月は毎年恒例の「サークルフェスティバル」です!


来週になるといよいよ12月。2016年もあと1か月と少しを残すのみとなりました。
三木労音では毎年この時期になると、恒例の「会員を中心とした手作りのお祭り」サークルフェスティバルが近づいてきます。
去年の様子はコチラ→http://mikiroon-blog.blogspot.jp/2015/12/2015_27.html
今年もすでに多くのグループから出演・出店のエントリーをいただいており、賑やかになること間違いなし!
2016年の締めくくりに、皆さんで一緒に楽しいひとときを過ごしましょう♪

日時 12月25日(日)10:30~15:00
会場 三木市立市民活動センター3F大会議室
入場無料!どなたさまもお気軽にお越し下さい♪

*ステージ出演*
ウタノツバサ(ヴォーカル&ギター)
江戸芸カッポレ(踊り)
オカリナやまびこ(オカリナ演奏)
グリーンヒルギターアンサンブル(ギター合奏)
恵友会(三味線民謡)
ザ・ネージーズ(三線弾き歌い)
樹庭夢(シャンソン)
眞 -shin-(サックス四重奏)
月むすび(声とからだのパフォーマンス)
はやしぶんきち(アコーディオン弾き語り)
藤本招吾(ハーモニカ)
プアプア(フラダンス)
よさこい恋「灯」(よさこい踊り)
レアレア(フラダンス)
※当日の演奏順ではありません。

*模擬店出店*
海の幸店(海産物)
カレーハウスmoimoi(カレー)
Ka~Zuー(寿司)
産直野菜とさとの会パクパク(野菜&餃子)
茶店わのもり(軽食)
縁起物の店(正月飾り)
草加野文庫(コーヒーと手作り陶器)
蚤の市(不用品バザー)
ゆるカフェジャスミン(手作りパン)
yokoのハンドメイド雑貨(ポーチ、ミニバッグ他)


※Googleマップでは「三木市立会館福祉会館」と表記されていますが、正しくは「三木市立市民活動センター」です。

2016年11月16日水曜日

まづろわぬ民たちのロックンロール!白崎映美&東北6県ろ~るショー!!大盛り上がり!

先週11月11日(金)は「白崎映美&東北6県ろ~るショー!!」例会を開催しました。
ヴォーカルの白崎映美さんをはじめとする総勢11名のメンバーが舞台にずらり。派手な衣装とド迫力のサウンドで、悩みや疲れなどいろんなことが一度に吹き飛んでしまうような圧巻のライブでした。

東北訛りの白崎さんの迫力あるヴォーカルやMCに、きりっとした小峰公子さんのヴォーカル、楽器はアコーディオン、ヴァイオリン、エレキギター、ベース、ドラム、サックス、トランペットという洋楽器に、篠笛、和太鼓など和楽器の音が加わった東北6県ろ~るサウンド。その上、獅子舞やお経のような声、囃子声などがゴチャ混ぜになったお祭りのようなカオスがステージ上で炸裂!

また客席とのかけあいもいろいろありましたね。
白崎さんが客席に降りてこられたり

パーカッションの山口トモさんによる、新聞紙を使っての遊びコーナーや
総立ちで踊る~コール&レスポンス

あと写真はありませんが、パーカッションのクラッシーさんが客席に降りて来られた時にリズムに合わせて叩かせてもらった方もありましたね。

凛としてカッコよく、ユーモアがあり楽しく、そして激しいリズムと轟くシャウトに血沸き肉躍る、そんな熱い例会となりました。
2013年に結成したこのグループ、関西でのライブ機会はまだ少ないそうですので、聴かせていただいた私たちは貴重な機会でしたね。これからますます関西方面でのライブも増えていってほしいと思いました。

終了後、ジャズカフェベイシーでメンバーの皆さんと打ち上げ。
遅くまでお付き合いいただき、ありがとうございました!!
次に来ていただくときは、ぜひ三木の祭り囃子で共演しましょう!!

2016年10月17日月曜日

【次回例会紹介】燃えたぎる東北人の血、「まづろわぬ民」の叫び、 会場を「祭り」に変えるロックンロールショー!―白崎映美&東北6県ろ~るショー!!

次回例会は、歌手・白崎映美さん率いる「東北6県ろ~るショー!!」の登場です!
今回は、発起者の白崎映美さんへのインタビューをご紹介します。
聞き手 小巻健(三木労音事務局長)




―まずは自己紹介をお願いします。

白崎映美さん(以下白崎さん) 山形県酒田市出身。18才で上京、デザイン学校卒業デザイン事務所勤務を経て上々颱風に加入、29年間にわたり日本全国、世界のあちこち、歌って回りました。
趣味は飲酒、わらび採り、イナゴ採り。

―白崎さんはこれまで長く「上々颱風(しゃんしゃんたいふーん)」のボーカリストで活躍してこられましたが、その中でご自身が影響を受けられたことはどのようなことでしょうか?

白崎さん 若い人も子供たち、じっちゃんばっちゃん、みんなが楽しくなる音楽をやりたい、というのが上々の考え方でした。
オラ、田舎もので、都会のかっこいいバンドに入ろうと思っていたので、初めは、なんかカッコ悪いなあ~と思っていましたが、ほんとにじっちゃんばっちゃん、若者、子供たち、障害のある人ない人、金のある人ない人、入り交じって楽しんでる姿に衝撃を受け、目からうろこが落ちまくりました。
こんなバンドはない!日本で生まれた日本のロックだ!と感じました。

―今回お越しいただく「東北6県ろ~るショー!!(以下東6)」は、東北のお祭りや民俗的エッセンスとロックのサウンドをミックスしたユニークなステージが特徴のバンドですが、グループ結成の動機を教えて下さい。

白崎さん 2011年東日本大震災、日本中がおろおろしましたが、私もそうでした。
テレビで、同じ東北弁をしゃべる、じっちゃんが、泣きながら「大丈夫です」と言っていました。大丈夫でなくても大丈夫と言ってしまう東北人・・・。
しかし私はおろおろもやもや何をどうしたらいいのか・・・。
被災地のあちこち歌いにおじゃましましたが、テレビや新聞ではわからない現地の様子に言葉もありませんでした。
そんな時巡り合ったのが、青森県八戸出身の作家、木村友祐さん著「イサの氾濫」です。蝦夷と呼ばれ中央からせめられ、まつろわぬ民(支配されない迎合しないものたち)と呼ばれた東北人たち、戊辰戦争で負け、そしてこの震災、原発。我慢強い東北人は今こそでっけぇ声で叫んでいなでねが!と書いてあった。オラ~東北人の血が燃えたぎるような気持ちになり、一人一人メンバーを誘い、湧き出すように歌が生まれ、小説にインスパイアされ衣装をつくり、「東北さいい事どんと来~~い!」となんだか憑かれるように東北6県ろ~るショー!!をつくりました。

―「東6」ではこれまで東北はもとより日本各地でライブを展開されていますが、各地でのライブの雰囲気や、またこれまでで印象的なエピソードなどがございましたら教えて下さい。


白崎さん 東北の神様、妖怪、大集合で、お祭りみたいにライブをやりたいと思っていたら、その土地その土地のいろんな人達が、参加してくれて、沖縄ではお坊さん達が、木魚や鐘を叩いてコラボしたり、秋田西馬音内盆踊り、岩手鬼剣舞、鹿踊、東京音頭、老人クラブ、よさこいの子供達、いろんなジャンルのみんなが参加してくれて、客席のおじいさんもノリノリで舞台に上がって踊り狂い、自由でこちらもびっくりするような盛り上がりで笑っちゃうぐらいうれしいです。
東北だけでなくみんなさいい事どんと来い~~!です。

―最後に三木労音例会にむけてのメッセージをお願いします。

白崎さん 初めておじゃまします。私たちを見つけて、おもしろいなあ、一緒にやってみたいなあと、呼んでいただいてほんとにうれし~~!です。
三木の皆さんはどんな言葉を話しどんなもの食べでるのかなあ。皆さんと仲良くなりたいです。ライブが終わる頃にはもう親戚!みたいな気持ちになるような、わいわいとみんなでうれしくなるライブにしたいです。よろしぐお願いします。
皆様に会えるの楽しみに楽しみにしています。



★profile★

白崎映美&東北6県ろ~るショー!! 
上々颱風のヴォーカリストとして活動してきた白崎映美の声掛けにより、東北出身の音楽家から、東北を想う指折りのミュージシャンまで集結したバンド。東日本大震災を経て、木村友祐さんの小説「イサの氾濫」との出会いに東北人の血がたぎり、2013年結成。翌年秋に1stアルバム『まづろわぬ民』を発表。ロック、ジャズ、歌謡、民謡などをぶちこんだ雑食性に、東北の土着感満載のサウンド、各地方芸能や劇団「風煉(ふうれん)ダンス」とのコラボレーションによるエンターテイメント性の高い熱いステージを展開。2016年3月、初のDVD作品『実録!!夏のぜんぶのせフェスティバル』リリース。
東北のじっちゃん、ばばちゃ、みんなさ、いい事いっぺ来い来いどーんと来い!と、全国行脚中!
【白崎映美公式サイト http://emishirasaki.com

★member★

白崎映美 (Vocal)
山形県酒田市出身。1990年、上々颱風でエピックソニーよりデビュー。JAL沖縄キャンペーンCM、スタジオジブリ「平成狸合戦ぽんぽこ」映画音楽、シンディ・ローパーのアルバム及び武道館ライブ参加、海外ツアー等、多岐に渡る活動で支持を集める。東日本大震災を経て、木村友祐・著「イサの氾濫」との出会いに東北人の血がたぎり「白崎映美&東北6県ろ~るショー!!」を結成。2014年9月にはアルバム『まづろわぬ民』をリリース。
大所帯のバンドから流しスタイルまで、ロック、歌謡、民謡と形にとらわれず自由なスタンスで精力的にライブ展開中。近年は舞台主演、映画やTV出演、執筆など活動の場を広げている。本年6月、初のエッセイ「鬼うたひ」を亜紀書房より発売。酒田観光大使。

小峰公子(Acc. Vo.)
福島県生まれ。ZABADAKメンバー。CM、アニメやゲーム、演劇作品などへの詩や歌唱の提供も数多い。白崎映美の相棒。
<私にとって東北6県ろ~るショー!!とは?>zabadakというかなり緻密にアレンジされた音楽をやるバンドに長年いますので、ここのバンドでのいい意味でのざっくりしたアプローチは新鮮でした。しかしみなさん手練のミュージシャンですので、「自分が求められていること」をわかってる。向島ゆり子さんがサウンドプロデュースした核のようなものを各々が理解した上で、自由に転げまわって遊ぶ荒野のよう。もちろん先頭を切るのは白崎映美ちゃん。多分、わたしがこれまでに歩いてきた道も、ここで大人数で歩いてる道も、おんなじでっかい山を目指してる、そんな気がしています。

伏見蛍(G.)
自身のバンドCrooked Sun、No Lie-Sense(鈴木慶一&KEAR)、ももクロ他ライブや作品参加など多岐に活動中。
<私にとって東北6県ろ~るショー!!とは?>大人の遠足。

西村直樹(Ba.)
上々颱風で長年活動。2012年以降はヴァイオリン柴田奈穂との「NaoNaho」「LAST TANGO」などで活躍中。
<私にとって東北6県ろ~るショー!!とは?>東北を思う心をエネルギーにして、全力全開の演奏を爆発させる!魂が震えるトコロです♪

向島ゆりこ(Vl.)
加藤登紀子、大工哲弘、伊藤多喜雄、小松亮太など共演者多数。アルバム『まづろわぬ民』のプロデューサ&アレンジャー。
<私にとって東北6県ろ~るショー!!とは?>でっかい夢の原石。

星衛(Vc. 篠笛)
チェロで各種ユニットに参加。東京都無形文化財神田囃子を伝承、篠笛を吹き、獅子を舞う。執筆、講演活動も。
<私にとって東北6県ろ~るショー!!とは?>喜怒哀楽、生命の躍動するところ。寿ぎと祈り。つまり、日本の祭り。ぜひ海外にも知らしめたい。

山口とも(Dr. Per.)
日本廃品打楽器協会会長、打楽器奏者、写真家。オリジナル廃品楽器を使ったパフォーマンスで注目を浴びている。
<私にとって東北6県ろ~るショー!!とは?>曲なんか知らなくてよい。あまり考えず、われわれとともに楽しもう。

江野尻知宏(Per. 和太鼓)
白崎映美&東北6県ろ~るショー!!、山本達彦、ワイルドグリーンズ(西村直樹リーダー)、Ticobo(山口とも率いる)などに参加。
<私にとって東北6県ろ~るショー!!とは?>加入当初は想像していませんでしたが、赤い褌を着用して出演するバンドです(笑) 
何タイプかバージョン違いがあり、マグロを首からぶら下げているタイプ、ドレッドヘヤーのタイプ(未公開)、ギャランドゥーあり(未公開)、赤褌にファー付き(クリスマス仕様)(未公開) etc.、様々な世界を展開中!

クラッシー(Per. 鳴り物)
自身のバンド「クンクンニコニコ共和国」を中心に、ポップスからフリージャズまで様々なジャンル、分野にて活動中。
<私にとって東北6県ろ~るショー!!とは?>全メンバー総力あげて賑やかしにかかるバンドです(笑)

カズ(Tp.)
クンクンニコニコ共和国、かつしか動物公園、真黒毛ぼっくす、東北6県ろ~るショー??、ピラニア楽団などで活動中。
<私にとって東北6県ろ~るショー!!とは?>ズレてはいけない部分への戒めと、ズレている自分への慰めです。

ハラナツコ(Sax. 篠笛)
クンクンニコニコ共和国、真黒毛ぼっくす等バンドの他に楽士としても活動。昨年は全日本チンドンコンクールで優勝。
<私にとって東北6県ろ~るショー!!とは?>色々な事を知ったり考えたりするきっかけをもらうバンドだなと思います。

三木労音第155回例会
白崎映美&東北6県ろ~るショー!!
11月11日(金)19:00開演(18:30開場) 三木市文化会館小ホール
入会希望の方は、チラシ裏の入会申込書に会費2か月分(白崎映美&東北6県ろ~るショー!!例会から参加希望の方は10・11月分)と入会金(1,000円)を添えて、三木労音会員か事務局までお申し込み下さい。
ホームページからのお申込みはこちら→http://www.mikiroon.com/info.html
詳細は三木労音事務局 TEL 0794-82-9775、またはメールinfo@mikiroon.comまでお問い合わせください。

2016年9月6日火曜日

初の大ホール満席!!特別例会「沢田研二LIVE2016 "un democratic love"」

さてずいぶんと経ってしまいましたが、先月8月25日(木)、三木労音特別例会として「沢田研二LIVE2016 "un democratic love"」を開催しました。

祝!!大ホール満席(三木労音初!)

※開演15分前の写真ですので、若干の空席があることはご容赦下さい。

1288席の大ホールがPA席を除いてすべて埋った光景は、感無量!
会館のスタッフからも「(このホールに)これだけいっぱい入ったのは久しぶりちゃうか?」とのお言葉をいただきました。
今回の「沢田研二」例会は、「絶対に満席にする」を掲げて、4月27日から一般券販売を開始しましたが、多くの方からご支援、ご協力をいただき、おかげさまで例会1か月前には1200名を超え、2週間前には「満席御礼」のお知らせを出すことができました。
取り組み期間中は、宣伝が届けばそこに必ず申し込みされる方がいらっしゃり、さすがジュリー!を感じることしばしば。第一線で50年近くにわたり歌手活動を積み上げてこられた68歳ジュリーの不動の人気は、本当にすごいなと思いました。

そしてその魅力はステージで全開!
冒頭からいきなり高いボルテージで熱唱するジュリー。走る、飛ぶ、叫ぶ!客席もスタンディングで興奮の渦に。そしておなじみの代表曲をはじめとしたナンバーを次から次へ休みなく熱唱するパワフルなスタイルは、本当に圧巻でした。またバンドの皆様の演奏の迫力もスゴイ!
中間部では「我が窮状」、そして今の社会、政治に対する思いが込められた新曲が並びましたが、スーパースターの衣を脱いで、一人の人間、社会人として社会に真面目に、誠実に向き合う姿が伝わってきて、ぐっと身近に感じました。
ラスト近くの「緑色のKiss Kiss Kiss」では歌詞中の「ヨコハマ」の部分が「三木市」に!
「三木市の角(すみ)で平和を祈るよ~」は嬉しかったですね
また歌う姿はカッコイイ一方で、しゃべると「関西オヤジのボヤキ」風MCで客席を笑わせ、これまた違った一面を見せてくれました。
この「全力投球のパフォーマンス」と、「社会に対する真面目な姿勢」、「脱力トーク」の多面性が、ジュリーのステージの魅力なんだなと私は思いましたが、皆様はいかがでしたでしょうか。

終演後もたくさんの方から「良かった!」の声を聞きました。特にジュリーファンの方からは多大な感謝の言葉をいろいろといただきました。
(当日に配布したセットリスト入り会報「すて~じ」が、ファンの間で大変好評のようです)

来年は歌手生活50周年を迎えられる沢田研二さん。
大阪でも大きなイベントをされるようなことをお話しされていましたが、どんな企画をされるか今から楽しみです!
さらに再来年は古希を迎えられるとのこと。これからも多くの方から愛されるスーパースターとして活躍していただきたいアーティストですね!

最後に会員の例会運営スタッフの皆さんはじめ、開催に当たりましてご協力いただきました皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

2016年8月22日月曜日

いよいよ今週!沢田研二LIVE2016にむけて確認事項

さあ、いよいよ8/25(木)三木労音特別例会「沢田研二LIVE2016」の週に入りました!!
みなさんも期待に胸を膨らませていることと思います。


おかげさまで今回、三木市文化会館大ホールが満席となりました!
三木労音初です!!
これも多くの方のご協力をいただいてのことと感謝申し上げます。そしてやはり「ジュリー」は多くの人を引きつけるアーティストだと、あらためてその偉大さを感じました。
当日は1200名以上の方が三木市文化会館に集まられますので、お越しいただく皆様に、何点かの注意点をご連絡いたします。


<交通について>

■お車の場合
当日は大半の方がお車でのご来場になると予想されます。
駐車場が混雑する可能性がありますので、前もって駐車場の位置をご確認の上、ご来場の際はなるべく時間に余裕を持ってお越しいただき、警備員の指示に従ってご駐車下さい。
<利用可能な駐車場>
①文化会館第1駐車場(文化会館より西側)
 ②文化会館第2駐車場(文化会館より西側)
 ③市役所北駐車場(文化会館より西側)
 ④市役所職員駐車場(文化会館より東側)
 ⑤弓道場駐車場(文化会館より東側)

※早めに来られた方、また地元三木市の方は、後から来られる方のために、なるべく文化会館より東側の駐車場(特に弓道場駐車場)をご利用いただけると助かります。

※また文化会館前に身障者専用駐車スペースが4台分、また客席には車いすスペースが4台分ございます。ご利用の際はなるべく事前にご連絡いただきますようお願いします。0794-82-9775 info@mikiroon.com

■公共交通の場合
・神戸電鉄「恵比須駅」より徒歩約15分
・神姫バス「エビス」停留所より徒歩約17分
・神姫バス「「恵比須駅前」停留所より徒歩約15分
(恵比須駅前から三木市文化会館までは、ゾーンバスもあります)
17:10 市役所前 三木警察署前経由 三木営業所【60系統】
17:26 市役所~石野~宗佐~厄神駅【31系統】
17:30 市役所前先行 三木営業所経由 三木循環【56系統】
※それぞれ「市役所前」停留所で降車下さい。
※帰りはございませんので徒歩でお願いします。

タクシー 恵比須駅で待機されていると思います。

お帰りの際は恵比須駅まで徒歩15分
・神姫バス 21:08 恵比須駅前発―三宮バスターミナル行
・神戸電鉄
(神戸方面)
 21:07 恵比須発―新開地行
 21:22 恵比須発―鈴蘭台行(新開地行乗換有)
 21:38 恵比須発―新開地行
(小野方面)
 21:30 恵比須発―粟生行


<会館内のレストランについて>

■レストラン「シンフォニー」が当日のみ18:30まで営業中です。
早い時間にご来場の方はご利用下さい。
http://www.miki-bunka.or.jp/floor/restaurant.html
また、ロビーにおいてコーヒー、軽食の販売も行っています。
※終演後の営業はございません。

当日はみなさんそれぞれ計画的にお越し下さい。
そして万全の体調でライブを楽しみましょう!!

2016年7月22日金曜日

特別例会「沢田研二LIVE2016」 まもなく会員指定席受付開始!

7月も後半になり、子どもたちは待ちに待った夏休みですね。
大人たちは・・・暑さにマケズ仕事に、家事に励みましょう!



さて、次回例会はいよいよ特別例会「沢田研二LIVE2016"un democratic love"」です!!
4月27日から一般券販売を開始して3ヶ月になろうとしていますが、おかげさまで現在残席わずかとなっています!
三木労音例会では初の大ホール満席が目前です!
まだお買い求めになられていない方は、急いでお申込み下さいね。
お申込み方法はこちら⇒http://www.mikiroon.com/sawadakenji_tickets.html

そして会員の皆さんの指定席受付ですが、まず前から5列「SS会員席」については、エントリーシートを提出していただいた会員の皆さんで先日7月14日に抽選会を行い、すべて埋まりました。
私達が盛り上げるぞ!!

そして6列目以降の「S会員席」の受付を、7月24日(日)10:30から開始します。
こちらはいつもの指定席受付開始と同様に、来られた皆さんで抽選をして取っていただきます。
新入会も受付していますので、この機会にぜひお待ちしています!
入会など会の説明はこちら⇒http://www.mikiroon.com/about.html

8月25日は大ホール満席の会場で、盛り上がること間違いなし!!
今年の夏は、ジュリーのステージでアツい夏を楽しみましょう!!