2020年1月21日火曜日

2020年開始早々、縁起の良い吉弥さんの落語例会でした!

先日1月11日(土)の午後2時から、三木労音12・1月例会「桂吉弥独演会」を開催しました。
30周年を迎える2020年初めての例会は好天に恵まれました。
今回の担当スタッフの皆さんと開演前にミーティング。
年の初めの初笑いを楽しみに、会員をはじめ多くの方が続々と入場。
当日受付。今回は忙しかったですね!
影アナウンス初挑戦のスタッフ。バッチリでした!
大勢の方でいっぱいの会場となりました。
和田副会長の開演前挨拶。今回は2番太鼓を出囃子のようにしての登場でした(笑)
桂そうばさん「手水廻し」
桂佐ん吉さん「犬の目」
そして桂吉弥さんが「佐々木裁き」「お玉牛」「試し酒」の3席。

今回3回目の三木労音ご出演の吉弥さん。笑いの中にも細密さ、色気、品があり、流石の安定感で大いに会場を沸かせてくださいました。
またマクラや噺の中に時事ネタでチクリと皮肉をきかせるなどの場面も印象的でしたね。
そして私たちがとても嬉しかったのは、ご自身が子供の時におやこ劇場に行って様々な舞台を見たことが今につながっているという話から、一般券の方に三木労音への入会を高座から呼びかけてくださったことです!
最後の席では、新年と30周年のおめでたい会を演出していただいたかのような真っ赤な羽織でした(写真上)。

終演後のロビーは、満足げに帰路につかれる方でいっぱいに!
最後に楽屋でスタッフと一緒に記念撮影をさせていただきました!

回収したアンケートでも「また来てほしい」「最多出演記録を更新してほしい」という声も早速出ていました。再演もそう遠くないかもしれませんね。
佐ん吉さん、そうばさんも評判がよく、落語の良さを再認識した例会となりました。

2020年1月1日水曜日

謹賀新年2020


謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
今年2020年はうるう年で、オリンピックイヤーですが・・・

三木労音の創立30周年!

なのです!パチパチ!

1990年12月の結成総会で誕生、1991年2月の第1回例会からスタートした三木労音は、次の「桂吉弥独演会」例会では174回目を数えます。
ここまで続けて来れたのも、音楽の感動を求める多くの人達が三木労音に集い支えてくださったおかげです。
現在の会員の皆さんをはじめ、今は様々な理由で会を離れている方々にも、心より感謝申し上げます。

三木労音では、早速この11日(土)には2020年初例会「桂吉弥独演会」が控えていますが、3度目の三木労音ご出演となる桂吉弥さんより、お祝いのサイン色紙をいただきました!ありがとうございます!
そして11日に向けて、新入会および一般券もまだまだ受付していますので、多くの方のお申込みをお待ちしています。ぜひ満席で初笑いの例会を迎えたいと思いますのでよろしくお願いします。


そして3月29日(日)には2004年以来のご登場となります「ダ・カーポ コンサート」を予定しています。
こちらのほうでは昨年末より発売しています「大きな木/彩(いろ)づく町」(前回2004年コンサートの際に、三木市制施行50周年記念事業として我々のために作曲していただいた市民ソング)のCDを普及し、コンサート当日には会場も一緒に歌い交わしたいと準備を進めています。ぜひご期待下さい。


4月からの新年度例会企画も現在検討&調整中。
バラエティに富んだラインナップをぜひご期待下さい。

皆様にとっても幸多い一年となりますように。

2019年12月31日火曜日

今年も開催しました!サークルフェスティバル2019を振り返って

2019年も今日で終わり。
新たな年を迎える前に、年末のイベント「サークルフェスティバル2019」を振り返っておきましょう!
1Fエレベーター前にはクリスマスツリーが。
スタッフメンバーの活躍でいつも舞台がスムーズに運べています。
前日夜から当日朝にかけての準備で、いざ開演へ!
今年も腰前好美さんと板東聖悟さんの凸凹コンビ(笑)による楽しい司会。
プログラム①グリーンヒルギターアンサンブルのギターの音色で開幕しました。
和田副会長のあいさつ。
プログラム②オカリナやまびこ。優しい音色のオカリナ合奏にほのぼのしました。
プログラム③マリア味記子とMaria Harpアンサンブル。初出場で爽やかな風を吹かせてくださいました。
プログラム④ザ・ネージーズによる味わいのある沖縄民謡。
プログラム⑤プアプア。サークルフェス常連のベテランの貫録でしたね。
そしてお楽しみコーナーその①の「がんばれ粟生線応援映画紹介」
まずは主題歌を歌う現役高校生ユニットのGemini(ジェミニ)の二人によるステージから始まりました。
そして実際に映画本編で使われる映像からの特報を上映。
映画の広報担当でもある「粟生線の未来を考える市民の会」の長尾憲吾さんに、映画の見どころなどを軽妙なトークでご紹介いただきました。
この後、再度Geminiの二人にご登場いただき、エンディング曲を歌っていただきました。途中音響のトラブルがあったにもかかわらず堂々と最後まで歌ってくださったお二人には大きな拍手を贈りたいです。

毎回お楽しみの昼食&お買い物タイム。
ゆるカフェジャスミン(手作りパン&ケーキ&コーヒー)
gardenia(手作りレジン小物&韓国風のり巻キンパ)
こんぺいとう(就労継続支援B型事業所の手作り品)
Ka~Zu-(袖岡副会長の手作りちらし寿司&おはぎ)
農民連(野菜や餅、加工品、その上に今年はおでんが登場)
海の幸店(昆布やわかめ、もちむぎ麺など。準備中の写真でゴメンナサイ)
やまびこ(ミシンで作った小物など)
森本自然農園(野菜や甘酒。淡路島からはるばる海を渡って来て下さっています!)
事務局バザー(会員をはじめ多くの方からのご提供ありがとうございました)
毎年音響を支えてくださっている、ボランティアグループのチームSRさん。
ステージ袖で和気あいあいのスタッフ。
午後の幕開けはプログラム⑥マイルによるバンド演奏。名前の由来はステージで気持ちよく寝ている盲導犬の名前からです。
プログラム⑦エスポワール。こちらもサークルフェス常連の女性コーラスです。
 幕間になぜかダイコンが登場・・・!?
 プログラム⑧はやしぶんきちさんのアコーディオン弾き語り。朗々とした声が響きます。
プログラム⑨藤本招吾さんのハーモニカ演奏。素晴らしい技術にファン多数。
 ステージ発表最後は⑩レアレアのフラダンスで。明るく華やかに締めていただきました。
そしてお楽しみコーナーその②は、来年3月の例会「ダ・カーポコンサート」にむけて普及中の「大きな木」「彩(いろ)づく町」の2曲を歌唱指導する「うたう会」。
うたごえ喫茶でもリードボーカルを担当する和田副会長の歌声をたよりに少しずつ練習し、最後はカラオケに乗って会場みんなで一体となって爽やかに歌いました。
 そして閉幕の前には大抽選会。プレゼントは「うたごえ喫茶無料券」「いのちを考えるみき市民の会映画観賞券」そして和田副会長手製のケーキをめぐって、みんなで大ジャンケンで盛り上がりました。
勝ちあがって来られたのは、和田さん関係の方ばかりというオチで終わりました(笑)

2019年も多くの方のご協力、参加で開催することができました。
来年2020年はおかげさまで三木労音創立30周年の年を迎えます。
これからも音楽を愛する多くの方の力を集めて、ご一緒に生きる力、元気をもらえる活動を展開していきましょう!